2011年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、HRTのダニエル・リカルドは1回目21位/2回目24位、ビタントニオ・リウッツィは1回目22位/2回目21位だった。

■HRT F1チーム
ダニエル・リカルド フリー走行1=21位/2=24位
 午前中のセッションは当初の予定どおり行き、プログラムを終了することができた。走るたびにクルマとコースでの挙動を理解できている。午後のセッションでの1周目にいきなり電気系のトラブルが発生し、修復のためガレージで約1時間過ごさなければならなかった。メカニックは限られた短い時間のプレッシャーの中、素晴らしい作業をしてくれて、そのおかげで僕はセッション終盤にコースに復帰することができ、数周を走れた。当然ながら20~30周は走りたかったが、少なくとも時間内にコースに戻れた。トニオの経験から多くのことを学ばなければならないが、現実的に彼のタイムをロータスやヴァージンと比較すると、僕らはとても接近していることがわかる。F111は他のコースに比べこのトラックに合っているので、いい週末になると思う。でも、今するべきことは明日に向けて懸命に作業に取り組むことだ。

ビタントニオ・リウッツィ フリー走行1=22位/2=21位
 ホームグランプリに望んでいたとおりの、とても良いモンツァの初日となった。僕らのクルマは、他のコースに比べてこのコースには合っている。ダウンフォース不足が影響するような高速コーナーがこのコースにはないんだ。そのため、メインのライバルとのギャップを多少なりとも埋めることができている。午前中はセットアップを行い、午後に入ってソフトタイヤを理解する作業を行った。全体的に有益な情報を得ることができた。ロングランではクルマのバランスはいいと思うが、明日の午前中は1周アタックのペースを向上させる作業を行う必要がある。今日はチーム全員がいい仕事をしてくれたし、いい週末になると思う。でも、それを実現するためはハードワークを続けていかないとね。

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