リーボックジャパンは10月7日、マクラーレン・メルセデスで活躍するルイス・ハミルトンの要望により、F1日本グランプリの専用レーシングブーツを開発。本番仕様の20足を『Yahoo!Japan 東日本大震災チャリティーオークション』に出品し、収益金を寄付すると明らかにした。
リーボックジャパンでは、東日本大震災発生以来“Reebuild Japan(リービルド・ジャパン)"というメッセージを掲げ被災者への支援活動を実施。今回、リーボックのブランドアンバサダーを務めるハミルトンの強い要望と賛同もあり、リーボックがハミルトンとレーシングシューズを共同開発。今回特別に約50足を生産し、うち本番仕様のこのレーシングブーツのうち20足(予定)をYahoo! JAPANオークションへ出品するという。
出品されるシューズは、リーボックとハミルトンが初めて共同開発したフットウェア。マクラーレンカラーを思わせるホワイト地に蛍光レッドでラインと日の丸が入り、ネイビーでリーボックのラインと日本国旗が描かれている。リーボックラインには『LEWIS HAMILTON』の名前入りだ。デザインには被災地の一日も早い復興への想いが込められているという。
今回のチャリティオークションでは、ハミルトンもF1日本GPで着用するというこのレーシングブーツが20足分出品される。すべて本番仕様で、ハミルトンの足のサイズであるUS9サイズのみだ。
日本の子供たちを想うハミルトンは、今回の出品に「日本が大変な時期を経験している事を理解しているんだ。日本の皆さんのために祈りつつも、僕は苦しみを完全には想像できない。そこで支援金を寄付するためにできる事としてシューズを作ってもらうことをリーボックに依頼したんだ。リーボックはすぐに対応してくれた。多くの人々ではなくても、1人にでも役立てれば、僕にとって大切だ。僕とリーボックは同じ気持ちを共有している」とコメントしている。
今回のオークションの収益はすべて、東日本大震災で被災した子どもたちの支援のため、“国境なき子供たち(KnK)”に寄付される。
ルイス・ハミルトン×Reebok オークションブースはこちら
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_129/index.html
