レッドブル・レーシングのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、自分たちは今シーズンを非常にいい形でスタートしたが、他のライバル3チームとのタイトル争いは楽なものにはならないだろうと語った。

 4戦終了時点でベッテルは今季2勝を挙げた唯一のドライバーとしてドライバーズランキングをリードしている。ベッテル以下、ロータスのキミ・ライコネン、メルセデスのルイス・ハミルトン、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップ5を形成している。

 コンストラクターズ選手権でも首位のレッドブルをロータス、フェラーリ、メルセデスが追う展開になっている。ホーナーは、長いシーズンをこの3チームと戦っていくことになるだろうと予想している。

「フェラーリは強力だ。ロータスのマシンは優れている。メルセデスは1周が非常に速い」とホーナーは語った。
「その他のチームは一歩遅れている」
「非常に接戦だ。ヨーロッパラウンドがスタートすれば、サーキットごとに勢力図が変化するだろう」
「しかし我々のチームは4戦の中で2勝を挙げ、2位を1回取っている。非常にいい形でシーズンをスタートすることができた」

本日のレースクイーン

愛染のえるあいぜんのえる
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円