GP2バーレーン合同テストは4月3日で3日間の日程を終え、最終日はレッドブル育成ドライバーのピエール・ガスリーがトップにつけた。ガスリーは来月トロロッソから初めてF1のテストに参加することが発表されている。
テスト3日目は晴天のもと走行が始まった。ドライバーたちは、まずピレリのソフトタイヤでコースに出て行き、最初にラファエル・マルチェッロが1分39秒台に突入。さらにタイムを更新したピエール・ガスリーがトップに立ち、そのタイムが破られることはなかった。
各チームはレースシミュレーションとセットアップを行い、シーズン開幕前、最後のテストを終了。午後にマシンから出火して赤旗の原因となったノーマン・ナトも午後5番手のベストタイムで終えている。
前日のテスト2日目の総合トップとなり、注目を集めた松下信治のタイムは午前18位、午後14位。デビュー戦となる開幕ラウンドは、ここバーレーンで4月17〜19日に行われる。
