フォース・インディアのジェイムズ・ロシターが、チームのメカニックを轢いてしまうというアクシデントが起きた。

 ヘレステスト3日目、午前中のテストを託されたロシターは、インスタレーションラップを終えてピットにもどる際、ピットボックスの停止位置で止まりきることができなかった。

 停止位置をオーバーしたロシターのマシンは、フロントジャッキを構えていたメカニックを轢くかっこうとなり、このメカニックは跳ね飛ばされてしまったという。

 メカニックはすぐにメディカルチェックを受けることになったが、チームのスポークスマンは、検査の結果、ケガが打撲程度で大事には至らなかったと明らかにした。

 なお、ロシターはその後もテストを継続している。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円