1日、メルセデスGPのニコ・ロズベルグが、今月11日開幕のサッカーW杯南アフリカ大会に出場するドイツ代表チームの合宿地を訪問した。
トルコGP明けのこの日、南チロルのエッパンを訪れたロズベルグは、同地で最終調整を行っているドイツ代表チームの選手たちと対面。キャプテンのフィリップ・ラーム(DF)やルーカス・ポドルスキ(FW)、ペア・メルテザッカー(DF)らの歓迎をうけ、彼らと共にリラックスした時を過ごした。
フィンランド人のケケ・ロズベルグを父に持つロズベルグだが、自身の国籍は母親の母国であるドイツになっている。
