ロータスF1チームがアメリカの大手企業ハネウェル社とタイトルスポンサー契約を結ぶ見込みであると昨年末から報じられていたが、チームプリンシパルのエリック・ブーリエが、契約締結に至っていないことを認めた。
これまで両者の契約は確実であるとの報道がなされてきたが、ブーリエはエンストンのチーム本拠において、Pitpassのビジネスエディター、クリスチャン・シルトから、今年新しいタイトルスポンサーを持つことになるのかと聞かれた際に、「そう願っている。しかしそれにはまずサインをしなければならない」と答えたと報じられている。
ブーリエは、ロータスの交渉相手がハネウェルであるかどうか、明らかにしていない。F1のある情報筋がシルトに明かしたところによると、昨年ロータスのスポンサー会議にハネウェルの代表が出席していたというが、ハネウェルのチーフエグゼクティブも広報責任者もロータスとスポンサー契約を結んだという報道を否定しているということだ。
SportsBusinessは、ロータスとハネウェルの契約は実現しないようだと報じている。
