ロータスは26日、2012年型マシンで初めてとなるエンジン始動を行ったことを明らかにした。
この日、エンストンにあるファクトリーにはチーム代表のエリック・ブーリエをはじめ、ロメイン・グロージャンやサードドライバーのジェローム・ダンブロジオ、そしてチームの全スタッフが作業スペースに集まり、最初のエンジン始動が行われた。
エンジニアの指示でエンジンの大サウンドが館内に響き渡ると、スタッフたちから大きな拍手が沸き上がったという。
ロータスは、来月5日(日)に公式ウェブサイト上でニューマシンを公開し、その2日後の2月7日にヘレスでニューマシンの走行を行うことを明らかにしている。
ヘレスでは、最初の2日間をライコネンが担当し、残り2日間をグロージャンがドライブする予定だ。
