2012年にキミ・ライコネンとロメイン・グロージャンのコンビで戦うロータスF1チームは、2月5日にウェブサイト上でニューマシンを公開し、その2日後の2月7日にヘレスでニューマシンの走行を行うと明らかにした。
2007年ワールドチャンピオンであるライコネンのF1復帰マシンとなるロータスF1のニューマシンについて、チームは2月5日(日)の現地時間17時に、新たに立ち上げたホームページ(http://www.lotusf1team.com/)で公開すると明らかにした。
チームはヘレステストの最初の2日間をライコネンがステアリングを握り、残り2日間をグロージャンがドライブすると明らかにした。また、ライコネンはニューマシンのドライブに先立ち、2010年スペックのルノーにデモラン用のピレリタイヤを装着したマシンで、バレンシアで2日間のテストを行うという。
