ロータスは、2012年のニューマシンがFIAのクラッシュテストにパスしたことを明らかにした。
今年はFIAのクラッシュテストがより厳格となり、すべてのクラッシュテストにパスしなければ新車はコースで走り出すことができない。
月曜日、2010年モデルのR30でキミ・ライコネンを走らせているロータスは、チームのニューマシンが最後のクラッシュテストを無事パスしたと明らかにした。
ロータスは、2月5日(日)にチームのウェブサイト上で2012年のマシンを発表し、7日から始まる今季初の合同テストに突入する。
テストは、ライコネンが最初の2日間を担当し、残りをチームメイトのロメイン・グロージャンが走らせることになっている。
