GTアソシエイションは18日、スーパーGT第2戦富士からOGT Bonds Racing GT-Rをドライブする井出有治が、スポーティングレギュレーションに定められるルーキーテストをパスしたと発表した。

 スーパーGTのルーキーテストは、スーパーGTに初めて参加するGT300クラスのドライバー、2シーズン以上スーパーGTに参加していないGT300クラスのドライバー、GTAより指名されたドライバーおよびチームが対象になる。このテストにパスしなければ、レースへの参加は認められない。

 1999年にGT300クラスに初参戦、GT300、GT500と多くのレースを経験し、数多くの勝利を重ねている井出だが、今回の場合『2シーズン以上スーパーGTレース大会に参加していないGT300クラスのドライバー』という項目が当てはまるためルーキーテストを受けることに。18日に富士スピードウェイで行われたテストの結果、即日OKとなった。

 井出は折目遼に代わって第2戦富士からOGT Bonds Racing GT-Rをドライブすることになっており、2010年以来のスーパーGT参戦を果たす。

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