今シーズンはIZODインディカー・シリーズの第5戦に予定された第97回インディアナポリス500マイルレースのエントリーリストが発表された。現在66台33人のドライバーがエントリーしており、26日の決勝レースに向けて、今週末の11日からプラクティスが始まる。

 第97回インディアナポリス500マイルレースにエントリーしたのは、66台33人のドライバー。この中でインディ500を制したのは、昨年のウイナーであるダリオ・フランキッティ(2007、2010、2012)をはじめ、エリオ・カストロネべス(2001、2002、2009)、スコット・ディクソン(2008)の3人。

 フランキッティとカストロネベスが勝利すれば、A.J.フォイトやアル・アンサー、リック・メアーズの持つ4勝の勝利記録に並ぶこととなる。

 過去ポールを獲得したドライバーは5人。カストロネベスが4回(2003、2007、2009、2010)と最多で、ライアン・ブリスコ(2012)、トニー・カナーン(2005)、スコット・ディクソン(2008)、アレックス・タグリアーニ(2011)がそれぞれ1回ずつ記録している。

 ルーキードライバーは、AJ.アルメンディンガー、コナー・デイリー、カルロス・ムニョス、トリスタン・ボティエの4人で、最多決勝出場は、カストロネベスの12レース。33人中最年少のドライバーは21歳のムニョスで、最年長はフランキッティの39歳(5月19日に誕生日を迎えるため決勝時は40歳)だ。

 33名中エド・カーペンター・レーシングの1台はTBAとなっている。また2004年にインディ500を制したバディ・ライスはシュミット・レーシングと参戦を交渉していると報じられている。

 インディ500は、11日にプラクティスが始まり、17日にファストフライデー、18日にポールデー、19日にバンプデー、24日カーブデーが予定され、26日にいよいよ第97回インディアナポリス500マイルレースの決勝レースを迎える。

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア