スーパーGT 2010年シーズンは今週末、スポーツランドSUGOでの第5戦が行われるが、それに続くのは真夏の祭典、第7戦『インターナショナル ポッカGTサマースペシャル』だ。今年もイベントが盛りだくさんの予定だが、そのアピールに鈴鹿サーキットクイーンの古川みゆきさん、前田真実さんがオートスポーツweb編集部を訪問した。
いつもの鈴鹿サーキットクイーンのコスチュームとは異なり、ポッカの缶コーヒー“aromax”のコスチュームに身を包んだ古川さんと前田さん。いよいよ来月に迫った『インターナショナル ポッカGTサマースペシャル』の魅力をアピールしてくれた。
700kmというスーパーGTでも最も長丁場となるレースの魅力はもちろんだが、オートスポーツwebでも既報の通り、今回のポッカGTサマースペシャルでは土曜日の前夜祭がアツい。今年はF1で大活躍中の小林可夢偉が凱旋帰国、前夜祭でF1日本グランプリに向けた“壮行会”を実施するほか、ポッカGTサマースペシャルならではのナイトランにおけるエレガンスマシンコンテストなど、楽しみなイベントが満載だ。
今回のエレガンスマシンコンテストでは、場内にQRコードを設置し、会場を訪れたファンだけが携帯電話で投票できるなど、盛り上がりは必至。ナイトセッションではリーダータワーにタイムを表示するのではなく、エレガンスマシンコンテストの投票数を表示。終了間際に表示が消え、表彰で結果が明らかにされるというシステムだ。
「決勝レースは15時スタートなので、周辺の観光もできますし、遊園地もありますので、1泊2日をファミリーでぜひ楽しんで下さい!」とおふたり。サーキットクイーンも楽しみにしているというスーパーGT第7戦『インターナショナル ポッカGTサマースペシャル』。シリーズのヤマ場ということもあり、見逃せないイベントになること必至だ。
