インディカーは、IZODインディカー・シリーズ第5戦のファストフライデーとポールデー、バンプデーで決勝レース用より大きいターボ・ブースト圧を使用することを発表した。

 11日より始まったインディ500のプラクティスは6日間の走行が終わり、17日にファスト・フライデー、18日にポールデーを迎える。

 昨年から小排気量のターボ・エンジンが採用されたインディカー。インディ500の予選でより速いスピードで競われるように予選用のターボブーストを採用したが、今年も昨年同様に決勝レース用より大きい馬力で予選を争うことを発表した。

 ファストフライデー、ポールデー、バンプデーの3日間に使用されるエンジンは、決勝用の130kPaから140kPaにブースト圧を引き上げ、40馬力から50馬力近くパワーは大きくなる。

「我々が昨年したことは、1カ月間の結果をみると十分上手くいった。シャシーの開発やエアロダイナミクスの進化により、予選のスピードは速くなるだろうね」とインディカーのウィル・フィリップスは語る。

 エンジンのターボ圧増加は3日間のみで、24日のカーブデーと決勝レースでは元の130kPAに戻る予定だ。

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