フェラーリが世界最大のタバコメーカー、フィリップモリス・インターナショナルとのスポンサー契約を延長していたことが明らかになった。

 ブルームバーグによれば、マールボロを保有するフィリップモリスは、長年にわたってパートナーを務めているフェラーリチームとさらに3年の契約延長で合意したという。

 1970年代からチームを支援するフィリップモリスは、2011年にタバコブランドによるスポンサーシップが禁止になって以降もF1との関係を唯一保ち続けているタバコメーカーで、フェラーリとは今シーズン末までの契約を有していた。

 スポーツ・プロ誌のレポートによれば、今回の契約延長で1億6000万ドル(約192億円)もの支援がフェラーリにもたらされるという。

 フェラーリはF1でタバコメーカーのスポンサーが禁止されて以降、マールボロのロゴを掲げることができなくなり、その後使用していた“バーコード”のロゴもサブリミナル広告との指摘から撤去。チーム名からも外した。

 なお、今年からチーム代表に就任したマウリツィオ・アリバベーネは、長年フィリップモリスのマーケティング責任者としてフェラーリをはじめとするF1界と太いパイプを築いていた。

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