カナダGP2回目のフリー走行を16番手で終えた小林可夢偉だが、本来のベストタイムは最終コーナーを正しく通過しなかったとして抹消されていたことが分かった。

 フリー走行2回目のリザルトでは、可夢偉のタイムは14周目に出した1分19秒142で順位は16番手となっているが、彼はその直前の12周目に1分18秒795というベストタイムを記録していた。

 ただセッション後に出されたFIAのリリースによれば、可夢偉は問題の周回で最終コーナーであるターン14のエイペックスにつけなかったとされており、スチュワードはペナルティとしてこの周のタイムを取り消した。これによって可夢偉のベストタイムは2番目に速かった14周目のタイムが適用され、結果16番手となっている。

本日のレースクイーン

八乙女あんなやおとめあんな
2025年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円