2010年F1第12戦ハンガリーGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、今の一番の問題はグリップ不足でありこれから原因を探るとコメントした。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=6位/2=11位
僕にとってポジティブで生産的な1日だった。クルマはこの低速サーキットではとても良い。ここ数レースでチームが導入してきた改良すべてがこの手のコースで効果を発揮しているということでもある。僕らはここでコンペティティブだと思うし、これからさらに良くなるだろう。僕のクルマはアンダーステアな傾向があり、フロントがやや安定していないが、これはセットアップの変更で解決できると確信している。
小林可夢偉 フリー走行1=14位/2=14位
今日は多くのセットアップ作業を行い、クルマは良くなっている。でもまだ満足はしていない。路面はとてもバンピーで、アンダーステアともオーバーステアとも格闘しなければならない。でも主な問題はグリップ不足にある。この原因が何なのかまだ分かっていないが、データの分析によってはっきりするだろうし、これからそれを見ていくよ。
