2012年F1モナコGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉はリタイア、セルジオ・ペレスは11位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝=リタイア
 すごくいいスタートを決めてセバスチャン・ベッテルと順位争いをしていた。だから彼のすぐ後ろにいられたかもしれない。ロメイン・グロージャンは最初イン側に行ったが、突然アウト側に戻ってきた。避けようとしたけれど、彼はブレーキをかけずに僕のリヤタイヤにヒットし、サスペンションにダメージを負わせた。4輪でなく2輪だったら大丈夫だったかもしれないけどね! その後走り続けるのはあまりにも危険だった。

セルジオ・ペレス 決勝=11位
 僕らはすごく速かった。でも僕のグリッドポジションからでは、オーバーテイクして順位を上げていくのはすごく難しい。ドライブスルーの後、いくつかポジションを上げられたが、レースのチャンスは昨日の時点で失っていた。決勝中にもっと雨が降ることを期待していたけれど、特に何も起こらず、終盤は通常のレースになった。残念だけど、僕らのペースはいいから、今後のレースでいい結果を出せるだろう。

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