BMWザウバーの小林可夢偉が、今週末のトルコGPが行われるイスタンブールパークは自身のマシンに合ったコースであり、自信を持って臨みたいと語った。
可夢偉はモナコGPでは一時は5番手を走行したが、ギヤボックストラブルでマシンを止め、26周リタイアとなった。
「前戦モナコの経験からまたひとつ学習した」と可夢偉。
「でもその前のバルセロナではマシンの改善にとてもポジティブな感触を持っていたので、そこから前進していければと思っている」
「イスタンブールパークは素晴らしいサーキットで、僕らのマシンとの相性もいいはずだ。高速コーナーと中速コーナーの両方を備えるサーキットだからね。最終セクターの低速部分はそれほどひどく不利にはならないと思う。自信を失わず、努力していかなければならない」
