ザウバーの小林可夢偉が、今週末のモナコGPに向け、今年は低速コーナーでのパフォーマンス改善に努めたため、去年ほど苦戦しないだろうと語った。

 去年のモナコGPで、可夢偉は予選では16番手、決勝ではリタイアを喫した。

「モナコは素晴らしいサーキットだと思う。あそこでレースをするのはとてもエキサイティングだ」と可夢偉。
「去年は僕らにとってとても難しいレースになった。でも今年はそうはならないと思う。僕らは低速コーナーへの取り組みを行ってきたから、いいパフォーマンスを見せられると期待している」
「モナコではこれまで3回レースをしたことがある。GP2で2回、去年はF1で初めてレースをした。今年もオーバーテイクはかなり難しくなると思うけれど、リヤウイングのシステムを使えばチャンスはあるだろう。でも予想はできない。リスキーであることにかわりはないかもしれない。モナコに住んでいるドライバーは有利だと思うよ。あそこは税金も取られないしね!」

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