2010年F1第14戦イタリアGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、グリップ不足に苦しみ、厳しい1日になったが、これから改善するとコメントした。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=15位/2=16位
今日は両セッションともさまざまなダウンフォースレベルを試すこととタイヤを確認することに費やした。いま自分たちに何が必要なのかについて良い理解を得られたと思うし、見た目よりは実際はいい状態だ。これからさらなる改善のためにデータを見ていく。シケインの縁石を考えたセットアップももっと良くしないとね。
小林可夢偉 フリー走行1=16位/2=17位
残念ながら今日はあまり語るべきことがない。このサーキットは良く知っているし、大好きだけど、厳しい1日になってしまった。全体的なグリップ不足に悩まされたんだ。この問題を改善しなければならないし、そうするつもりだよ。
