BMWザウバーの小林可夢偉が、今週末のイタリアGPに向け、モンツァは大好きなサーキットだが、マシンとの相性はよくないだろうと予想し、チャンスを最大限に生かして入賞を狙いたいと語った。

「モンツァにはとてもいい思い出があるんだ」と可夢偉。
「2005年にはここでフォーミュラ・ルノー・ユーロカップのタイトルを決めた。GP2でもレースをしたことがある」
「かなり高速で、ハードブレーキングが必要とされる箇所が多いサーキットだ。僕としては大好きだけど、僕らのマシンには厳しいと思う。最善のソリューションを見つけ出して、週末を通してすべてをうまくやり、ミスをせず、チャンスを最大限に生かす必要がある。もちろん目標は、アジアに行く前にもう少しポイントを獲得することだよ」

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