ザウバーの小林可夢偉は、日曜日に行われるF1日本GPの決勝レースについて、次のような展望を述べた。

「スタートポジションが好位置なので、楽しくいきたい。スタート直後も去年よりは間違いなく安全だと思うので。だから安全にレースをして、自分のベストの状態でどれだけ前のクルマに追いつけるのかということを考えてレースができればいいと思う」

 昨年のようなヘアピンの追い抜きはあるのか、ファンはかなり期待しているが、当の可夢偉は残念ながら難しいと否定的だ。
「今回は追い抜きはないかもしれないですね! スタートが前すぎるので。(もっと上は)まあ、現実無理ですね。だって、これ以上前にはフェラーリ、レッドブル、マクラーレンしかいませんから……、無理でしょ!」

 トロロッソはタイヤを温存して、決勝での挽回を狙っている。
「何セット残してるんですか。2? Q2で使ってないんですね、いいんじゃないですか? それは多分大丈夫だと思います」

 可夢偉は、レースに集中して結果を出すことが自分にとっても、そして何よりファンのためにもなると考えている。
「僕はレースに集中しますが、(ファンの)みんなが本当に楽しめる一日にして、また来年も来たいと思えるようなレースをしたいですね」

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