WTCC世界ツーリングカー選手権日本ラウンドにサンレッドSRレオン1.6Tでスポット参戦している吉本大樹は、初日のセッションを14番手タイムで終えたが、「明日は他もタイムアップするはず」と予選に向けてマシンを向上させたい考えを示した。

 今回WTCCヘのスポット参戦を実現させた吉本は、金曜日に鈴鹿で初めてサンレッドSRレオンをドライブ。「想像していたのとそんなに遠くはなかったですけど、思っていたよりもターボラグが大きくて。アクセルリリースしてもまだタービンが回っていて加速しているんですよ」と小排気量ターボ車の感触を語る。

 吉本はこのセッションではタイムを狙うよりもマシンの動きに慣れることに集中。終盤、ニュータイヤを装着したが、他はフロントのスタビをいじった程度。それでも14番手というタイムとなったが、「タイムはまだまだ上がると思いますし、あんまり比較はできないですよね。みんな走り出してコースレイアウトこそ分かっていても、コースのアップダウンで実際に走った時の荷重変化が起きているとかは分からない。明日ですよね」と言う。

 翌日の予選に向けて、他のサンレッド・エンジニアリングが走らせるマシンとデータを共有しつつ、吉本は予選日の2回のフリープラクティスでマシンを仕上げていくことになりそうだ。

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