10日、東日本を中心に甚大な災害をもたらした東北地方太平洋沖地震だが、レーシングドライバーたちも関東在住のドライバーを中心に地震の大きさに驚くとともに、心配の声を上げている。
この日は鈴鹿サーキットでフォーミュラ・ニッポンの合同テスト初日が行われていたが、多くのドライバーは関東在住のドライバーを中心に、地震発生直後から驚きの声をTwitterやブログに投稿した。
少しずつ被害状況が明らかになるにつれて、災害に遭った人々へ向けたメッセージを書きこむドライバーも増え、さらに東北地方に住む親戚を気遣う声も。また、鈴鹿でテストを終えたドライバーたちも一様にショックの声を書き込んだ。
また、日本にゆかりのあるジェンソン・バトンやアンソニー・デイビッドソン、ジェームス・ロシターらの元ホンダF1ドライバー、さらに日本で活躍するジョアオ-パオロ・デ・オリベイラやカルロ・バンダムなど、多くの外国人ドライバーが地震の被害に対するコメントを寄せている。
さらに、既報の通り鈴鹿サーキットで12日行われる予定だったファン感謝デーの走行イベントの取りやめにともない、参加予定だったドライバーが注意を呼びかけている。
