全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権やFIA-F4で活躍するJMSレーシングは3月10日、2026年FIA-F4に参戦する若手ドライバーオーディションの結果、中井陽斗と箕浦稜⼰の2名を選出したことを発表した。シーズン前半は2名体制で参戦するが、後半は1名に絞られる。
今回のオーディションは、JMSレーシング代表で自らもレーシングドライバーとして活躍する今田信宏による「才能ある若⼿にチャンスを与え、メーカー育成に負けないドライバーを育てる」という、独自育成プログラムであるJMDP(ジャパン・モータースポーツ・ドライバーズディベロップメント・プログラム)という趣旨のもと、国内フォーミュラレースに参戦するB-Max Racing Teamとのジョイントで行われたもの。
