タイヤサプライヤーのピレリは、F1第2戦マレーシアGP決勝のレース戦略予測を明らかにした。
ピレリは、1周5.543kmのセパン・インターナショナル・サーキットを56周して争われる決勝レースは、3ストップ戦略が理論的には最速になると予測している。
決勝は、予選がウェットコンディションとなったために決勝スタート時のタイヤはハードもしくはミディアムを自由に選択することができる。
彼らが最速の戦略として導き出したのは、ミディアムタイヤでスタートした後、15周目に再びミディアムへ交換し、終盤43周目にハードタイヤを履いてそのままフィニッシュするというものだ。
しかし、セパンはひどいウェットコンディションとなった予選のように突然激しい雨に襲われることもあり、タイヤ戦略もウェットレースになるかどうかに依存する。
注目の決勝レースは、現地時間の16時(日本時間17時)にスタートが切られる。
FP3のラップタイム上位:
ロズベルグ 1分39秒008 ミディアム新品
ハミルトン 1分39秒240 ミディアム新品
ライコネン 1分40秒156 ミディアム新品
トップ10ドライバーの使用タイヤ:
ハミルトン 1分59秒431 フルウェット新品
ベッテル 1分59秒486 フルウェット新品
ロズベルグ 2分00秒050 フルウェット中古
アロンソ 2分00秒175 フルウェット新品
リカルド 2分00秒541 フルウェット新品
ライコネン 2分01秒218 フルウェット新品
ヒュルケンベルグ 2分01秒712 フルウェット中古
マグヌッセン 2分02秒213 フルウェット中古
ベルニュ 2分03秒078 フルウェット中古
バトン 2分04秒053 インターミディエイト新品
