イギリスGPの舞台となるシルバーストン・サーキットに今年から豪華なピット&パドック施設が加わっている。

 オールドコースとして知られるシルバーストンは、昨年のグランプリを前にコースレイアウトが大幅に変更され、今年からはクラブコーナーの先にスタート/フィニッシュラインが設けられた。

 それに伴い、新たなピットとパドックを備えた複合ビル「ザ・ウイング」も登場し、かつての高速サーキットの面影を残しつつ、モダンなサーキットへと生まれ変わった。新たに完成したピットエリアには、ピットウォールとピットロードの間に芝生のエリアが設けられるなど、これまでにない造りにもなっている。

 およそ36億7000万円が投じられたザ・ウイングは、高さが30mあり、全長は390mにもなる。施設内部も41のガレージとレースコントロール、メディアセンター、VIPゾーン、3つの大きなホール、会議施設、ビジネスセンター、100席を収容する講堂など、最先端のサーキット施設を誇っている。

本日のレースクイーン

真山桜子まやまさくらこ
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円