バルセロナにおける最後のプレシーズンテスト2日目、マックス・フェルスタッペンが新パッケージのトロロッソSTR10で初めての走行を行った。

 木曜、トロロッソはこれまでのテストで使用していたSTR10とは全く異なる「完全に新しいマシン」を持ち込んだ。カルロス・サインツJr.が走らせた新STR10のフロントノーズはウイリアムズスタイルに変更され、他にもさまざまな新しいパーツが導入されていた。

 27日にはフェルスタッペンがアップデート版のSTR10をドライブ、電気系のトラブルで走行を切り上げることになったものの、レースディスタンス走行に取り掛かるなかで合計139周を走行、1分26秒766のタイムで7番手となった。

「今日もいい一日だった。たくさんの周回を走ることができたよ」とフェルスタッペン。
「僕にとって一番重要だったのは、午後にレースディスタンス走行に取り組んだことだ。その時のペースはとてもいいと感じた」

「最新バージョンのマシンに乗ったのはこれが初めてだったが、とてもよく機能していると思うし、気持ちよく走ることができた」

「(開幕戦)メルボルンの前に乗るのは日曜が最後になる。できるだけ多くの距離を走り、マシンを向上させ、パッケージ全体の理解を深めることが重要になる」

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