F1イタリアGPが行われたモンツァのパドックで2011年からシリーズに導入される新型GP2マシンのお披露目会が行われた。
GP2の第3世代を担うこのニューマシンは、今年の7月に一度フランスのマニ-クール・サーキットでコースデビューしている。
この日はテストの際に真っ白だったカウルにGP2のオフィシャルカラーが施され、新たにタイヤサプライヤーとなるピレリの「P ZERO」がマシンに装着されていた。
今回はチームや関係者へのお披露目としてマシンがGP2のホスピタリーに展示され、現役のGP2ドライバーたちも興味津々にマシンを観察していた。
また会場にはGP2のテクニカル・ディレクターを務めるディディエ・ペリンや、マシンの製作を担当したダラーラのチーフデザイナー、それにピレリのモータースポーツマネージャーであるマリオ・イゾラも姿を見せていた。
