スーパーGT第7戦オートポリスのGT500クラスで優勝を飾ったMOTUL AUTECH GT-Rの本山哲、ブノワ・トレルイエが、今日のレースについて語った。

GT500クラス優勝 MOTUL AUTECH GT-R
本山哲
「非常にうれしいです。正直、優勝というイメージはなかったのですが、自分の中では今日は行けるんじゃないかという感触はありましたね。スタートしてから、序盤はセーブして、中盤からプッシュしてというイメージはありましたが、スタート直後から激しいバトルになって、1周目からポジションを上げることができました。レース中盤までにある程度ポジションを上げて、後半のブノワの速さでさらにポジションアップするというイメージだったのですが、走り始めるとクルマ、エンジン、タイヤとすべてパフォーマンスが良くて、そのおかげでポジションも上げられました。自分の中ではブノワの走りをイメージしながら、頑張りました。ポイントリーダーと16点差が小さな差ではないということはわかっていますが、チャンスを残して最終戦に挑む形にするというのが今回の最低限のターゲットでしたし、少しでも可能性がある限りチャレンジしていくという気持ちです」

ブノワ・トレルイエ
「とてもエキサイティングなレースになって、自分自身も楽しみながら走ることができました。予選のようなことがあったらどうしようとも思いましたが、トップの座を守るために頑張りました。本山選手の走りには、ピットで見ていて引き込まれてしまいましたね。昨日の予選では僕のミスでクラッシュしてしまいましたが、クルマの仕上がりがいいことは昨日の段階から実感していました。フリー走行でさらにそれを実感し、自信を持ちました。レースではライバルたちをきっちり抜くことができたと思っていますが、何よりも本山選手のドライビングがスゴかったと思います。チームのみんなも良くやってくれて、エンジン、シャシー、タイヤがすべて格段に良くなっていました。すべてがピタリとハマって、自分たちのパフォーマンスを十二分に発揮できる仕上がりでした。シーズンの中盤は少し苦戦していましたが、ここで優勝することができ、チームのみんなもさらにやる気が出ると思います。最終戦ではチャンピオンが獲れるよう、頑張りたいですね」

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