23日、上海インターナショナルサーキットで行われたポルシェカレラカップ アジア(PCCA)の第12戦で、澤圭太が2011年のチャンピオンを決めた。

 澤はLKMレーシングからPCCAに参戦。今回の第12戦では、チーム・スターチェイスから参戦したアレキサンドレ・インペラトーリがポールポジションから逃げ切り優勝。2位には、澤とチャンピオンシップを争っていたチーム・ジェブセンのロドルフォ・アビバが入り、澤が3位となったものの、ポイント上での逆転はならず。澤が今季のタイトルを決めた。

 3年目の挑戦でタイトルを決めた澤は、PCCAに対して「ファイナルラップはとても幸せな気分でした。今年が3年目のPCCA挑戦ですが、夢が叶いました。今日という日を忘れません」と語っている。

 2003年からスタートしたPCCAは、現在WTCCに参戦するダリル・オーヤン、スーパーGTへの参戦経験を持つティム・サグディンなどがチャンピオンを獲得している。

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