4日、ホンダは、佐藤琢磨が2011年もアメリカのインディカー・シリーズに参戦することを発表した。

 琢磨は、今シーズン唯一の日本人ドライバーとして引き続きKVレーシング・テクノロジーから参戦。チームは今季もロータスとの提携を継続しており、琢磨とロータス、そしてKVレーシングという強力な体制で上位進出はもちろん、日本人ドライバーによる初勝利という目標にチャレンジすることになった。

 また、インディカー・シリーズには今シーズンもアメリカ・ホンダの子会社であるホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)が、シリーズ唯一のエンジンサプライヤーとして、3.5リッターV8エンジン「HI11R」を全チームに供給。ホンダは、今年開催100周年を迎えるインディ500でも6年連続となるノートラブルを目指し、均質かつ信頼性の高いエンジンを供給していくとしている。

■2011年 佐藤琢磨の参戦体制
チーム名:ケーブイ・レーシング・テクノロジー ロータス
ナンバー:5
ドライバー:佐藤 琢磨(Takuma Sato)
年齢:34
国籍:日本・東京都
2010年の戦績:インディカー・シリーズ 21位

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