佐藤琢磨が所属するAJフォイト・レーシングのオーナー、AJフォイトが坐骨神経痛のための手術を受け、手術が無事成功したことが明らかになった。琢磨がロングビーチで優勝を飾った後、フォイトはインディ500に期待し、万全の体調で出席するために手術を早めた。

 琢磨はIZODインディカー・シリーズ第3戦ロングビーチで優勝を飾ったが、フォイトは手術のためこのレースに出席することができなかった。

 78歳のフォイトは、坐骨神経痛の痛みを解消するため椎弓切除術を受けた。彼は、できるだけ早く現場に戻れるよう、手術を予定より一日早い23日に行うことを望んだという。
 フォイトは翌日には退院し、完全に回復した状態で5月のインディ500を迎える見込みとなっている。

 琢磨の優勝を現地で見ることができなかったフォイトは、レース直後、次のように語っていた。
「皆と一緒にあの場にいることができなかったのは残念だったが、私がいなくとも皆がそれを実現できることを見せてくれたのは嬉しかったよ」
「今度は私がいる場面で勝ってもらわないとならないな。私はインディ500で現場にいるつもりだからね」

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