ブラジルのサンパウロ市街地で開催されているIZODインディカー・シリーズ第4戦。ロングビーチで初優勝を遂げた佐藤琢磨(AJフォイト)は、サンパウロでも快走を見せ、トップでファイナルラップを迎えるも、最終ターンでジェイムズ・ヒンチクリフ(アンドレッティ・オートスポート)に交わされ2位でレースを終えた。

 4日に行われた予選では苦戦し12番手スタートとなった琢磨だったが、決勝レースでは快走を見せ、34周にライアン・ハンター-レイを交わしトップに浮上する。早めのピットストップで他のドライバーとストラテジーを変更した琢磨は、中盤下位に下がるも最後のピットストップを短くし、終盤再びトップに立つ。

 ジョセフ・ニューガーデン(サラ・フィッシャー・レーシング)、そしてヒンチクリフから猛追を受けながらトップを守りファイナルラップを迎えた琢磨だったが、最終ターンでヒンチクリフに交わされ2位でレースを終えた。

 2連勝を逃した琢磨だがエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)を交わし日本人初のランキングトップに立った。次戦は、ポイントリーダーとして伝統のインディ500を迎える。

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア