5月17日〜18日に富士スピードウェイで開催されるスーパーフォーミュラ第2戦。今季非常にエキサイティングなレースが展開されているSFが富士でどんなレースを展開するか楽しみなラウンドだが、この富士戦に、フォーミュラ・ニッポンで4度の王座を獲得した本山哲が来場することになった。

 1998年に初めての王座を獲得、2000年代最強のドライバーとも言える本山は、通算優勝回数27回、ポールポジション獲得回数20回といまだにその記録は更新されていない。今季はスーパーGT500クラスでS Road MOLA GT-Rを駆る本山だが、スーパーフォーミュラにゲストとして登場することになった。

 本山は今回富士スピードウェイに来場し、土曜の予選と日曜の決勝レース2で場内実況のピエール北川アナウンサーとともに場内開設を行う予定で、その他にもスーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)主催のイベントにも参加予定だという。

 4度の王者は、ドライバーたちから絶賛されるSF14の走りをどう分析するだろうか? 富士の場内実況は必聴だ。

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