SUPER GT 第7 戦 in KYUSHU 250km
予選速報

10月1日(土) オートポリス 天気:晴れ

◇SUPER GTでは2年ぶりの開催となる九州大分県にあるオートポリス。今大会のウェイトハンデは獲得ポイント×1kgとこれまでの約半分になる。なんとか上位に食い込んでいきたいEPSON NAKAJIMA RACINGは準備万端で残り2戦に臨む。

 秋が深まり涼しい朝を迎えた予選日。今回の予選はスーパーラップ方式で行なわれる。この予選は、予選1 回目で基準タイムをクリアした上位10 台によって行なわれ、10位から順番に1台ずつ出走し、3周目のタイムを計測して、そのタイムで最終グリッドを決定する。

 12時から開始された予選1 回目。EPSON HSV-010 は、クラス混走の時間帯で中山友貴が先に乗り込み、基準タイムをクリア。道上龍にドライバーチェンジをする。バトンを受け取った道上は、渾身のアタックを重ねるも残念ながら13番手でSUPER LAPに進出することができずに予選を終えた。

◇コメント
チームディレクター:藤井 一三
「午前中のフリー走行の感触は悪くはなかったのですが、いざ予選が始まってみるとフィーリングが変わってしまいました。明日までに対策を講じて1台でもたくさんのマシンを抜けるように頑張ります」

道上 龍
「思ったほどのグリップを感じることが出来なくて、スーパーラップに進出はなりませんでした。中古タイヤでのバランスは悪くないので、明日のレースは後ろからですが、諦めずがんばって追い上げます」

中山 友貴
「走り始めからタイヤのグリップ感を得られることができずに、いろいろなセッティングをトライしましたが、あまりいい結果が得られませんでした。予選はさらに変更を施して臨みましたが、あまりいいフィーリングが得られず13位で終わってしまいました。決勝のペースはいいと思われるので、さらによくなるようしっかり話し合いをしたいと思います」

※明日(10月2日)の決勝レース(54周回)は14時00分より行なわれます。

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