JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2012
予選速報
11月16日(金)富士スピードウェイ天気:晴れ
◇今シーズンを締めくくるレースとなるFUJI SPRINT CUP 2012。日本最高峰となる2カテゴリーが同時開催される一大イベント。シリーズ戦とは異なり、2名のドライバーがひとりずつレースを戦う2レース制となり、いつもと違ったレース展開も期待される。
空気が澄んで日差しが暖かい快晴に恵まれた金曜日。今回の予選では、各ドライバー、クラス別に20分間、計2回で行なわれ、決勝レースのスターティンググリッドを決定する。練習走行を14番手で終えて、14時35分からのレース1の予選では中山友貴がドライブ。中山は自身のベストタイムを更新するラップを刻むも、他車のスピードも凄まじく、懸命のアタックを続けたが、ポジションアップすることはできず15位で予選を終えた。
15時40分からのレース2の予選では道上龍がドライブ。路面温度が低下していく難しいコンディションの中、中山と同じく道上も自己ベストを更新しながらアタックをするもやはり他車のタイムが素晴らしく、14番手タイムで予選を終えることとなった。
◇コメント
チームディレクター藤井一三
「予選としては最高によいコンディションでしたが結果は惨敗です。中山、道上とも自己ベストを遥かに更新しながらのアタックでしたが、他車も驚きの速さで15、14番手でした。明日の天気は心配ですが、第1レース、第2レースともあきらめずに頑張ります」
道上龍
「コースコンディションもよく、自分たちとしては非常に高いグリップレベルで走れたと思いますが、まわりのタイムの上り幅も大きく最終的に14位で終えることになりました。夕方の予選ということで、西日が非常にひどく特にBコーナーのブレーキングが見えない状態で大変でしたが、あさってのレースも同じく夕方になるので西日対策をして頑張って追い上げるレースをしたいと思います」
中山友貴
「1時間のフリー走行を終えて、マシンを微調整して予選に臨みましたが、走り始めよりもマシンのフィーリングがよくなったのですが、ライバルが速く厳しい展開になってしまいました。明日の天気はベストを尽くして優勝目指して頑張りたいと思います」
※決勝レース(22周回)は第1レースが17日(土)15時15分より、第2レースが18日(日)15時30分より行なわれます。
