今年初開催の韓国GPのオーガナイザー側から、舞台となる韓国国際サーキットの建設が予定どおり進んでいるという発言と、遅れているという発言の両方が出てきている。
F1第17戦として10月24日に予定されている韓国GPに関し、サーキットの建設が間に合うのかどうかの懸念がささやかれる中、今週火曜、オーガナイザーが建設は順調に進んでいるとコメントしたと各メディアが報じた。
「プロジェクトの進行状況には満足している」とKAVO会長ユン-チョー・チャンが発言したと伝えられている。
「スケジュールどおりに進んでおり、極めて高い水準で仕上がるだろう。韓国国際サーキット、そして我々の国に皆さんを迎えるのを楽しみにしている」
しかしKAVOの関係者が通信社AFPに対し、当初は7月に完成する予定だったが建設作業は遅れていると認めた上で、遅くても8月末には完成するだろうと語ったとも報じられている。
