バーニー・エクレストンは、初開催に向けて準備が進められているインドGPの新サーキット、ブッダ・インターナショナルサーキットはF1サーキットの中でもベストのレベルのものになるはずであり、完成が今季開催に間に合うのは間違いないと断言した。

 FIA技術責任者のチャーリー・ホワイティングは、コースの最終査察を9月に延期した。インドGPの決勝は10月30日に予定されているが、エクレストンはコースの建設はグランプリに間に合うと述べた。
「このサーキットが最高の部類に入るものになるだろうことも、グランプリ開催に間に合うように完成するだろうことも、私は確信している」とエクレストンはメディアに対してコメントした。
「我々は常にチェックを行っている。毎日だ」
「すべてが予定どおり進んでいることに非常に満足している。全く問題はない」

 エクレストンは、F1はインドでクリケットほどの人気は獲得できないかもしれないが、それに近づく努力をすべきだと語った。
「F1はインドにとって新しいものだ。クリケットに追いつけないのは間違いないだろうが、それでも追いつくべく努力しなければならない。最終的にはかなり近づけるのではないかと考えている」
「インドは世界の最重要国トップ5のひとつだ。したがってインドGPの開催は非常に重要である」

本日のレースクイーン

八乙女あんなやおとめあんな
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円