ロータスF1チームのオーナー、ジェラール・ロペスは、昨年ロメイン・グロージャンが受けた批判は厳しすぎると語った。

 グロージャンは2012年に多数のクラッシュにかかわり、ベルギーGPではチャンピオン候補らを巻き込む多重クラッシュを引き起こし、1戦出場停止のペナルティを受けた。

 ロータスは彼との契約延長をなかなか決断しなかったが、最終的には2013年に彼にチャンスを与えることを決めた。

 ロペスは、グロージャンへの批判の一部は不当であると述べ、彼へのサポートを誓っている。
「ロメインはさまざまな混乱に関して非難されたが、そのすべてを彼が引き起こしたわけではない」とロペスはGazzetta dello Sportのインタビューにおいて語っている。
「(批判している)人々は大げさに彼のせいにしている。2012年には彼より多く戒告を受けたドライバーが4人いたが、彼らはすべてのレースに出走できた」
「だがグロージャンはイタリアGPで出場停止の処分を受けた。彼は他にもたくさんの代償を払った」
「それでも彼は常に速さを見せていた。今年は彼に大いに期待している」

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