バーレーンF1合同テスト2日目の20日、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがVJM07で走行を行った。
初日に最速タイムをマークしたヒュルケンベルグは、この日59周を走行、1分36秒445で2番手となった。
チームは、空力データを集め、パフォーマンス向上のための作業、タイヤ評価を行い、有意義な一日だったと述べている。午前中にはエアロデバイスを装着し、その後、昨日に引き続きセットアップ作業に取り組んだ。問題が起こり、わずかに時間を失ったものの、いいパフォーマンスを発揮できたとチームは総括している。
「2日間のテストはとてもポジティブなものだった」と20日で今週のテストを終えたヒュルケンベルグが語っている。
「マシンに改善を施し、データをたくさん集め、1周1周学習していった。まだテストが始まって日が浅いけれど、マシンを理解するという面での進歩には満足している」
「ヘレスの時のパフォーマンスと比較して、今年のマシンのポテンシャルを確認できる段階に近づいていると思うが、まだ多くのことを学習している途中であり、タイムは今後、どんどん速くなっていくだろう」
