ロータス・ルノーGPのチームプリンシパル、エリック・ブーリエは、早ければ2013年にはドライバーラインナップにビッグネームふたりを起用したいと述べた。

 現在ルノーはビタリー・ペトロフとブルーノ・セナを走らせている。来季は復帰が可能な場合はロバート・クビカを起用し、クビカの復帰が間に合わない場合はロメイン・グロージャンを乗せたいと、ブーリエは述べている。そしてその翌年にはふたりのビッグネームをラインナップに揃えることを目指しているということだ。

「短期的、つまり今後2年か3年の間に、ふたりのビッグネームを走らせたい」とブーリエはF1公式サイトのインタビューにおいて語っている。
「ビッグネームのラインナップで、セバスチャン(・ベッテル)と(マーク・)ウエーバー、(ルイス・)ハミルトンと(ジェンソン・)バトンと戦いたい」
「2014年、早ければ2013年にはふたりのビッグネームを起用することを目指している。2012年は引き続きチームを再建しなければならず、まだビッグネームを引き付けられる状況にはない。それに、いずれにしても2012年のドライバーマーケットはすでに閉まっているから、ビッグネームを連れてくることではなく、速いマシンを作り、ビッグネームが勝てるような環境を作ることを優先する。この順序で行くべきであり、この逆ではない。もちろんビッグネームならいいマシンを作る手助けをしてくれるだろうことは確かだが」

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