レッドブル・レーシングのマーク・ウエーバーは、自らのチームは2010年F1においてトップグループに属すると自信を見せ、他のチームより好調であるとも述べた。
エイドリアン・ニューエイがデザインしたRB6は、シーズンオフテスト中に何度かトップタイムをマークしている。2009年にタイトルを逃したレッドブルは、今季こそ大望を成就させたいと考えている。
「とてもいいテストができた」とバルセロナテスト初日にトップタイムを記録したウエーバーは、BBCに対してコメントしている。
「バーレーンのセッティングにとても近いセッティングで走った。新しい空力アップデートを導入して、とてもうまくいったしね。中東でそれをいくつか使うことになるだろう」
「一日一日が重要だ。でも僕らは他のチームより好調だと思う。僕らのチームは、去年の成績や今年の仕事においてベストじゃなかったとしてもベストのグループのひとつには入る。頑張って作業に取り組んできたし、チームは素晴らしい仕事をしている。バーレーンに臨むにあたって、そのことには自信を持っている」
一方でレッドブルは何度かトラブルにも見舞われており、信頼性が懸念されるところだが、ウエーバーは問題は解決できると確信している。
「マシンの信頼性については、どこまで向上させてもこれで万全ということはない。それは間違いないよ。でもポジティブな点はたくさんあるし、バーレーンに向かう前に大量のデータをチェックするよ」
