ロータスの2013年型マシンE21の初走行を担当したロメイン・グロージャンは、期待していた以上にいい状態でテストをスタートできたと語った。グロージャンはヘレステスト初日、11人中3番手のタイムをマークした。
昨年1勝を挙げてコンストラクターズ選手権4位を獲得したロータスは、今年は3位の座を狙っている。
自分の期待に沿ったマシンだったかとの質問に対してグロージャンは「そうだね。でも正直言うと、期待以上だったと思う」と答えた。
「最初の感触はものすごくよかった」
「3周走った段階で、マシンはすでに速さを発揮できたし、セッティング作業をしなくても、好調だった」
E21は昨年の進化型だと言われているが、グロージャンはすでに大きな進歩を感じ取ることができたと語った。
「去年と比べると、大きく前進していると思う。いい形でスタートが切れた」
「今日はマシンに何も問題がなかった。55周走って、毎周とても速かった。いいことだよ」
