ヴァージンのボス、リチャード・ブランソンは、ヴァージン・レーシングの体制発表会において、このチームには素晴らしい人材が揃っており、いつか目標を達成することができるだろうと述べた。

 ヴァージンは、15日、マノーGPと契約し、ヴァージン・レーシングの名称で2010年F1に参戦することを正式に発表した。

「我々(ヴァージン)は、F1でのデビューイヤーを素晴らしい形で送ることができた。両選手権を激しく争ったチームのスポンサーを務めることができ、信じられないような思いだった」とブランソン。ヴァージンは2009年、ブラウンGPのスポンサーを務めていた。
「我々はF1の大ファンなので、より長期的な関与に向けてあらゆる選択肢を長い時間をかけて検討した」
「ヴァージンは過去40年以上にわたり、人間がそれまで可能だと考えていた技術上の境界を超えようとする技術的な精神を持った人々に投資し、支援してきた」
「ここには、すでに大きな成功を収め、F1に従来とは異なる技術を持ち込む能力を持ったデザイナーが存在する。彼はレーシングマシンのデザインにおいて、オールデジタルのアプローチをとっている。だからこそ、我々はイギリスの新規チームを支援しようと考えた。優秀な人材が大勢揃っていれば、成し遂げられないことなどない。成功を収められるまでには時間はかかるだろうが、このチームのスタッフをもってすれば、ヴァージン・レーシングは目標にたどり着くことができるはずだ」

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