FIAは、4月20日、各チーム代表、パワーユニットマニュファクチャラー、そしてFOMとのオンライン会議において、2026年F1世界選手権の規則に関して複数の改訂を行うことで合意したことを発表した。新世代マシン導入により生じた予選や安全性の懸念に関連し、FIAらは序盤3戦から収集したデータをもとに、規則修正の可能性について協議を行っていた。
協議の結果、予選において全開走行を増やしてショーの質を向上させること、車両間の速度差による危険を減らすことを主な目的とした変更が、次戦マイアミGPから施行されることで合意が達成した。
