チームから契約解除がSMS(携帯電話のショートメール)にて通告されたとトロロッソを非難(下記関連ニュースを参照)していたセバスチャン・ブルデーに対して、フランツ・トストは通告は実際に会って行ったとブルデーの言い分を否定している。

 シーズン途中で契約を打ち切られたブルデーは「チームはSMSで解雇通告をしてきた」と非難をしてるが、チームプリンシパルのトストは「実際にムッシュ ブルデーに会い、これ以上ドライブすることはないと伝えた。決してSMSを送信してはいない」とドイツの『スポーツビルド』に語っている。
「彼ががっかりしているのは理解できる。しかし、我々が期待したパフォーマンスを発揮できなかったのだ。2年目となる彼にはさらなる速さを見せて欲しかったのだが、そうはならなかった」

 ブルデー以外に、過去にトロロッソともめたドライバーは、ビタントニオ・リウッツィとスコット・スピードがいる。スピードは07シーズン途中でトストとの激しい議論の末、解雇となっている。また後のウワサでは、ニュルブルクリンクでトストがドライバーをピットウォールに押さえつけていたと言われている。スピードはその後、メディアに対してトストはスピードとリウッツィのふたりと縁を切りたがっていたと語っている。

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