キミ・ライコネンは、現在所属しているロータスチームをとても気に入っており、パワーステアリングについてさまざまな注文をつけたのは、改善する余地があったからにすぎないと語った。

 ライコネンは、シーズン当初からステアリングシステムに不満を訴えており、それが元になってチームとの間で緊張が高まっているとの報道もなされている。しかしライコネンはこれを否定し、自分はロータスをとても気に入っていると語った。

「最初からこのチームを気に入っているんだ」とライコネンはイタリアのAutosprint誌に対してコメントしている。
「メンバーは素晴らしい人たちだし、とてもリラックスしている。彼らは政治的なことにあまり関心がなく、レースをしたがっているんだ」

 パワーステアリングの問題が長引いていることについて聞かれ、ライコネンは次のように答えた。
「僕はこれまで何年も、すごくいいステアリングシステムをつけたマシンを走らせていた。改善のために対策をとれるような細かい要素がいくつかあることは分かっている。だから主張をしただけだ」

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2025年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円