FIA会長のジャン・トッドがF1参戦チームは3戦までの欠場が認められていると語ってはいるが、FIAはグリッド数減少への懸念を表明。スポーティングレギュレーションを破ることなしにどのレースも欠場することはできないと主張している。

 トッドの「コンコルド協定の最終草案では3レースの欠場が可能となっている」という発言を後ろ盾に、参戦準備が遅れているとされるUSF1やカンポス・メタ1がシーズン序盤戦を欠場するのではないかと言われている。
 しかし、このような動きに対して、FIAはレース欠場をした場合ペナルティが科されることを明言。

「F1世界選手権参加チームへの規定について、最近のコンコルド協定の条項における解釈がレポートされているが、FIAは以下のように明確化したい」とFIAからの声明には書かれている。
「スポーツおよび規則の観点から、選手権に登録した各チームはシーズン全戦に出場する義務がある。たとえ1戦でも逃した場合にはコンコルド協定とFIAレギュレーションに違反したと見なされる」

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