FIA会長のジャン・トッドがF1参戦チームは3戦までの欠場が認められていると語ってはいるが、FIAはグリッド数減少への懸念を表明。スポーティングレギュレーションを破ることなしにどのレースも欠場することはできないと主張している。

 トッドの「コンコルド協定の最終草案では3レースの欠場が可能となっている」という発言を後ろ盾に、参戦準備が遅れているとされるUSF1やカンポス・メタ1がシーズン序盤戦を欠場するのではないかと言われている。
 しかし、このような動きに対して、FIAはレース欠場をした場合ペナルティが科されることを明言。

「F1世界選手権参加チームへの規定について、最近のコンコルド協定の条項における解釈がレポートされているが、FIAは以下のように明確化したい」とFIAからの声明には書かれている。
「スポーツおよび規則の観点から、選手権に登録した各チームはシーズン全戦に出場する義務がある。たとえ1戦でも逃した場合にはコンコルド協定とFIAレギュレーションに違反したと見なされる」

本日のレースクイーン

海老野心えびのこころ
2026年 / スーパーGT
スタンレー レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円